一応一人アドベントカレンダー2019 (nesosuke)のDay10として。


以前にインターネットやめたいみたいなことを書いたのだけど、しばらく空いたのでまた現時点での真意について備忘録として。

と思って、前書いたやつ読み返してたら自分の文章に「それな、メチャワカル、是非お友達になりたいな」ってなったので軽めに。

追記:インターネットは「SNS」という文脈で読んでくだしあ。  

インターネット、楽しくないわけでもないし、全く縁を絶ちたいというわけではなくて、そもそもやめられないジャンキーだから今後もなんらか広大なネットの海を漂うのは間違いないんだけども、その広大なネットが息苦しいよということで、閉鎖的なインターネットに生きたい、ということなんですね。

で、その息苦しさなんですけど、あんまり強い言葉で言うと主語デカ警察とポリコレ棒とインターネットクソリプマンとフェミニストから怒られが発生しちゃうんですが、大前提としてインターネットが普及したことにあると思っているんですよね。

みんなインターネットでネガティブな発言しすぎ。
「気に入らない」とか「嫌い」とか負の感情撒き散らしてたら周りも気持ちよくないし、いいことない。
(ここで言うネガティブな発言とは俺がよくやるド鬱ツイート芸ではない。念のため。)

まあ表現の自由ってやつがあるらしいから、他人がインターネットでどんな思想や発言をしていようが正直知ったこっちゃないんですが、あちらが公開投稿な以上、こっちにもそういうネガティブな発言について言及してもいいだろ、と思っていないこともなくなくなくなくないが今はそのことを議論したいわけじゃないんので置いておく。

じゃあインターネットが普及したことは悪かというとそうでもないとは思っていて、似た議論として「プリウスはクソか」論みたいな水掛け論があるんですが、あれと同様に「アレな人の割合はそこまで変わってないかもしれないが全体数が増えたために絶対数としての激ヤバおじさんが増えてしまったし、しかもインターネットだから容易に可視化される」のに加えて、「現実社会における格差がインターネットでは再現されないので、インターネットにおいては学歴・人種や社会的身分その他属性に基づくコミュニティのフィルタリングが緩めになっている」といういわゆるダイバーシティってやつの影響だとか色々要因はあるんでしょうけど、インターネットが普及したことで俺自身もインターネットがなければつながりを持てなかった人とコミュニケーションとったりできているので、個人的にはインターネットが普及していることは良いことだと思っているんですね。(超絶早口)

それでもやっぱり、Twitterなどで見かけたりする人々は「嫌い」について語りまくっていて、もっと「好き」について語れよと思わなくもないんですね。

そういうわけで、インターネットで時間的空間的制約をブチ抜いてコミュニケーションを取りつつも、ネガティブな発言は見ないようにしたい、なんて願望について考えていたわけなんですけど、やっぱり目指すべきはクローズド・インターネットじゃないかなあって思うわけなんですね。

近い感覚として、https://twitter.com/nesosuke/status/1198634940721586176がありまして、まあここまで極端なものを求めちゃいないんですが、ある程度のリアルコミュニティは参加・維持していたいというところですね。
この感覚の延長に「とんきんいきて」みたいなのに繋がったりするわけなんですけど、どうしたもんでしょうかねえ。

LINEがまだ出てくる前の昔話なんですが、学校の友人とWhocaresってWebチャットをメインに会話してたんですね。まあまあアクティブでTwitterより主として使っていたんですが、そのうちスマホが登場、俺も友人も機種変更したりTwitterが流行ったりしたのをもってほとんどTwitter+LINEでの形態に変わったんですね。
必然の流れではあるんですが、結果的にこうなっちゃってるので、個人的にはなんかしらコミュニティをやっていきたいって感じです。
現代だとDiscordやSkypeみたいなやつの小規模コミュニティに参加したいなって感じです。方法わからんけど。
一周回ってきて帰ってきた感じするけど『猿の惑星』よろしく、昔手放した場所はもう二度と得られないんだなあというかんじだ。^1

という感じでして、見方次第では退化ではあるんですけど、オープン・インターネットではやっぱり疲弊要素の方が大きいのでこういう気持ちになっています。

あと最近数ヶ月での学びで、「そもそもTwitterを見ないのが一番捗る」っていう現状的経験的な何かしらもありまして、めちゃくちゃ退化に向かって爆走しつつあるんですけど、それは別エントリでいい感じに文章化しようと思います。^2

今回はここまで。
では。

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