今回はお気持ちブログ.
1ヶ月くらい温めていたけど最近精神が落ち着いてきたので余裕があるうちにここを備忘録とする.

最古

2018年12月.
--> ねそ (Yuki Shinonome): "インターネットやめてえ〜〜〜〜" - nesodon

オープン・インターネット

「技術としてのインターネットが社会に浸透していて何をするにもインターネットと周辺技術が無いとまともに生きていけない,そういう技術を捨てて原始人の生活に戻りたい」という話ではない.

ここでいう「オープンなインターネット」とは,誰もについて平等とかそういうつもりでもない.
単に公開されているとかそのへんのつもり.

TwitterやMastodonなどの投稿は,基本的にインターネットに向けて公開され, ググれば誰でも見られる.
(上記SNSの機能として鍵垢や投稿範囲を指定してフォロワー以外に見せない機能があるが,どちらも標準の設定では公開されるようになっているのでここでは割愛.)

見られた数が可視化されるようになると,クソアルファはフォロワーを買い,Twitterのタイムラインには広告が死ぬほど差し込まれるようになった.
目立つために冷蔵庫に入ったり,パクツイ,果ては誰かのイラストを自分のものだと騙る始末.
見かける度にブロックをしてきたけど, あまりにも数が多すぎて「これではインターネットユーザーの半分をブロックするようになるのでは」と思ってブロックする手間がアホらしくなってやめた.

MastodonではTwitterに比べてユーザー数が少ないことやサーバー(インスタンス)が分散しているからか,観測範囲でそういう厄介に遭遇することはほとんど無い.(とはいえあらゆるサーバーと緩く繋がっているので完全に無いわけでもない.)

そういう意味ではTwitterほどには「オープンなインターネット」ではないし,ずいぶん適度に快適なぬるま湯で居心地が良いけど,それでもググれば,あるいはURL直打ちで誰にでも見られることには変わりはない.
程度は違えどウカツなことは書けない(そもそも書くな).

クローズド・インターネット  

最近,少人数でDiscordのサーバーを立てたがこれが居心地がいい.
少人数なので刺激には欠けるが,落ち着く.これ大事.

思えば,Twitterのアカウントを作ってから自分に関わるほとんどのコミュニケーションがTwitterで済んでいた.
Twitterでは独り言と連絡のどちらとも言えないもの(=空中リプライまたはエアリプ)が成立するから,1対1のコミュニケーションが難しくなった.
SMSとLINEだけで連絡が済んでいた頃はどんな文面を書いて,どんなキッカケで気軽に会話を始めたんだっけ?

ストリーミングとエアリプの癖が抜けてない今,メールなりLINEなりやろうとすると,相手の都合考えてしまって一生送れない,なんてことも十分あり得るし,実際Twitterをやっていない友人とは年単位で連絡をとっていない.
「生きてる?」とでも送ればいいのか.お前は親か.

独り言を書くにはマイクロブログ系のSNSサービスは便利だけど,こういう弊害もあったりするのでDiscordあたりからリハビリを始めていって,相手の都合を考えない図太さを再獲得していきたいと思っている.
常識的に考えればメールなんて

インターネットやめていくぞ

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