お久しぶりです。

今月から経産省がプッシュしてる「キャッシュレス還元事業」が始まったわけだけども、その対象店舗が5000ページにわたるpdfだったり、その店舗も同一店舗が重複登録されていたりと、いろいろツッコミどころがあって楽しい()よね。

決済手段の方も、俺はKyashをよく使ってたんだけどこのキャンペーンを期に「一律2%キャッシュバック」だったのが「一律1%還元 + 事業による2%または5%還元(対象店舗に限る)」とかいうややこしい方式に変わってしまって、今はどのサービスがいいのかなあって模索しているところ。
相変わらずd払いが20%レベルの還元付くらしいですね。
QR決済はキャッシュレス決済手段としては退化だと思っちゃっている側の人間なので、(携帯回線がソフトバンクな関係で毎月少額降ってくるされてくる)PayPay以外は気が進まないけど。

んで、上述のKyashの場合には、最大6%の還元が刺さるわけなんだけど、思ってるほどは「還元されている感」というのは薄いように感じている。

理由は明快で、今まではポイントやキャッシュバックが貯まって大きな金額としてパーッ!っと使えていたのが、毎回の決済ごとに数円、数十円とかカスみたいな額の割引という方式に変わってしまったから。

塵も積もれば何とやらとは言うけれど、それでもやっぱり数円程度じゃ正直うまみを感じられない。

これが例えばポイントの付与率が上がるとかだったらもっと良かったんだけど、どうにもな。
まあ、ポイント付与の方法は決済手段によりけりだからそこを統一するよりは値引きの形で実現するのが無難だったんだろうけど、なんだかなあ…という感じです。

蛇足だけど、民間発のブームに後乗りで官が「オレモー!」っつって乗っかってくると本当に良いことないな。
ぽっと出の自治厨やめてくれって感じだ。

まあそんな感じのことを思っている10月です。
では。

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