年の瀬もたけなわ、メッチャ寒いけどいかがお過ごしでしょうか(定型文)

おはようございます、というのもこれを書いているのは12月30日午前5時35分、それも夜行バスの車内。
人生で初めて、夜行バスというものに乗っている。

暑いし,きついし,辛かった
終わり。

23時発、7時着という行程のうち、24時~5時半まで消灯だったのだが、実睡眠時間は3時間くらいじゃないか?
一応消灯ということでちゃんと真っ暗にはなるし、シートもリクライニングできる。

普通車で寝れる人ならちょっとした仮眠、居眠りくらいは確かにできるとは思うのだが、睡眠時間の確保という意味ではあまり期待できないと思う。

というのも、シートはリクライニングできても首は休まらないからである(画像参照)

今回乗ったのは、4列シートで隣はおじさんだったのだが、それは大して気にならなかった。
通路側で、割とパーソナルスペースに逃げ場があって良かった。

狭さはどうにかなるものの、暑さはどうにもならなかった。
冬場なのでもちろん着込んでバスに乗り込むわけだが、休憩のSAで降りた時には、コートとセーターを脱ぎ捨てて、ヒートテックとワイシャツ状態になってた。

バス1台分の狭い空間に40人の発熱体が乗り込むわけだから、空調の処理能力を超えて低温サウナ状態になってた。
現に半分以上が途中のバスターミナルで降りていって以降、ようやか空調が効いているという感じ。
寒いなら着込んで対応できるけど、暑いのは脱げないし (´・ω・`)おーん って感じ。

夜行バスは、新幹線や飛行機の半額以下で同じ距離を移動できる、しかも起きたら着いてる、と言えばものすごくアドの塊に聞こえるが、はっきり言って、もう少しお金を出して快適さを買うべきだと思った。

東京〜福岡の移動手段は主に、夜行バス・新幹線・飛行機があるが、LCCが発達している現在ではこれを使わない理由はないのではないかと思う。

✈️:Jetstarを使えば1万円以下・2時間程度(チェックインまで含めると3時間弱、なお成田発着)
🚄:2.5万円で5時間程度
🚌:15時間かけて1.5万

夜行バス、安いが体をすぐ壊す (クソ575)

Next Post Previous Post